機密情報保護スキルAI KOMON / SETUP SKILLS

Setup Skill 04

チャットに貼らずに、
鍵を渡す

APIキー・パスワード・秘密鍵をAIに渡したいとき、チャット欄に直接貼ると履歴に残ります。このスキルが、安全な渡し方に誘導してくれます。

所要 約5分Mac・Windows 両対応Claude Code / Codex 対応1回入れればずっと有効

クリックで保存が始まります。ZIPはそのままAIに添付できます。

What it does

このスキルでできること

「気をつける」ではなく、仕組みで守ります。

🔐

安全な保管先を自動で作る

AIが .env などの保管ファイルを作り、エディタで開いてくれます。あなたは値を貼って保存するだけです。

🚫

AIが触れないように設定

初回に deny ルールと保護ルールを自動で追加。以降、AIは機密ファイルの中身を読みません。

💬

履歴に残さない

チャット欄を経由しないので、会話ログに鍵が残りません。ここが最大のポイントです。

First time

はじめて使うとき

ZIPを添付して、1文貼るだけです。

01

ZIPをダウンロードする

解凍しなくても、ZIPのままで大丈夫です。

02

Claude Code / Codex に ZIPファイルをそのまま添付する

03

下の指示文をコピーして貼り付け、Enter

▸ コピーして貼り付ける指示文
添付したZIPファイルを確認し、ZIP内の『README.md』に従って、スキルをセットアップしてください。セットアップ後、機密情報を安全に渡せる状態にしてください。
04

初回だけ、保護ルールが自動で追加される

denyルールと、CLAUDE.md / AGENTS.md への保護ルール追記が入ります。

1回入れれば、以降ずっと効きます。2回目以降は「設定済みです」と安心メッセージが出るだけです。

From next time

2回目以降の使い方

鍵を渡す場面が来たら、まずこれを呼び出してください。

Tips

おすすめの使い方

事故は「急いでいるとき」に起きます。先に入れておいてください。

Trouble

つまずいたら

よくある引っかかりと、その場での直し方です。

もうチャットに貼ってしまいました
落ち着いて、そのサービスで鍵を再発行してください。古い鍵は無効になります。そのあと、このスキルで安全に登録し直せば大丈夫です。
.env って何ですか?
パスワードなどを入れておく専用のファイルです。AIやプログラムはここから値を読み込みますが、中身が画面や履歴に出ることはありません。
AIが「.envを見せて」と言ってきたら?
見せる必要はありません。保護ルールが入っていれば、AIはそもそも中身を読まない設計になっています。

If download fails

ダウンロードがうまくいかないときは

ZIPが開けない・警告が出て進めない場合は、下の文章をコピーして Claude Code / Codex にそのまま貼り付けてください。AIが状況を切り分けて、導入まで案内します。

▸ コピーして貼り付ける
AI顧問の「機密情報保護スキル」をZIPで導入しようとしていますが、うまくいきません。次の順で助けてください。①私のOS(Mac / Windows)を確認する ②ダウンロードしたZIPの場所を一緒に探す ③ZIPが壊れていないか確認する ④ZIP内の README.md を読んで、セットアップを最後まで実行する ⑤セットアップ後、機密情報を安全に渡せる状態か確認する。専門用語は使わず、私が今どこを押すべきかだけを1つずつ教えてください。

Ready

初期構築は、これで完了です

4つそろえば土台は完成。次は「コンテンツ作成Skills配布」へ進んでください。
台本・スライド・LP・ブログなどが、一気に量産できるようになります。