# ナレッジ構築スキル — 導入プロンプト（このファイルを丸ごとAIに渡してください）

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## 【受け取った方へ】使い方（ここだけ読めばOK）

1. **Claude Code**（または Codex）を起動する。
2. このファイルを **AIにドラッグ＆ドロップで添付**（またはファイルを開いて全文コピー → AIに貼り付け）して送信する。
3. AIが自動でスキルを組み立てます。終わったら **AIを完全に終了して再起動**。
4. `/aikomons-knowledge-builder` で起動します。

**ZIPの手動保存・解凍なしで復元できます。** 配布ZIPと同じ 3 ファイルをテキストで収録しています。復元後の依存ツール導入は説明書に従います。OSや環境による確認・警告が出る場合もあります。

うまくいかない時は「スキルが作れているか確認して」とAIに伝えてください。

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あなた（AI）はこれから、「ナレッジ構築スキル」を利用者のPCに構築します。以下の指示に厳密に従ってください。

## 手順

0. 実行環境（Mac / Windows）を確認する。**手順1〜3ではファイル復元だけを行う。** 配布ファイルは本文にそろっている。外部ツールの依存導入は手順4で行う。

1. 作業フォルダ `~/Downloads/AI顧問スキル/knowledge-builder/` を作成する（Windows は `%USERPROFILE%\Downloads\AI顧問スキル\knowledge-builder\`）。
   - 同名フォルダが既にある場合は新しい作業フォルダへ復元する。導入先の旧版を別の場所にバックアップし、mydata・本人ナレッジ・認証設定を保全してから切り替える。復元やセットアップに失敗したら旧版へ戻す。

2. 下の「ファイル定義」にある **3 ファイル** を、指定された相対パス（`~/Downloads/AI顧問スキル/knowledge-builder/` からの相対）に作成する。
   - 各ファイルの内容は `========== FILE: パス ==========` 行の次の行から `========== END FILE ==========` 行の直前の行までを、
     **一字一句変更せずそのまま** 書き込む。ファイルの末尾は改行1つで終わらせる。
   - 要約・整形・体裁変更・翻訳・改行の増減・全角半角の変換・Markdown記法の「修正」は一切禁止。
     マーカー行（`========== ... ==========`）自体はファイルに含めない。
   - ファイル数が多い場合は数ファイルずつに分けて作成してよい。**途中で省略せず、必ず全ファイルを作りきる。**

3. 全ファイル作成後、次を検証して結果を報告する:
   - `~/Downloads/AI顧問スキル/knowledge-builder/` 配下に 3 ファイルが存在すること
   - 各ファイルの行数（`wc -l`）が下の「行数チェック表」と一致すること。
     一致しないファイルがあれば、そのファイルだけ作り直す。

4. **セットアップまで実行する。** 作成したフォルダの中にある説明書
   （`README.md` / `README_使い方.md` / `INSTALL.md` / `INSTALL_FOR_AI.md` / `はじめにお読みください.md` のうち存在するもの）を読み、
   そこに書かれた手順どおりに、このPCで `/aikomons-knowledge-builder` が使える状態まで導入を完了させる。
   - 説明書に Claude Code 用・Codex 用の両方が書かれている場合は、現在のアプリを確認して該当手順を使う。判別できない場合だけ利用者に聞く。
   - 追加で必要なもの（Python等）が足りなければ、OSを確認して1ステップずつ案内する。

5. 最後に利用者へ、次の3点を伝える:
   - 作成したフォルダの場所（フルパス）
   - **AIを完全に終了して再起動する**必要があること
   - 再起動後 `/aikomons-knowledge-builder` で呼び出せること

## 行数チェック表（wc -l の値）

| ファイル | 行数 |
|---|---|
| SKILL.md | 1052 |
| aikomons-knowledge-builder.md | 3 |
| はじめにお読みください.md | 6 |

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## ファイル定義

========== FILE: SKILL.md ==========
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name: aikomons-knowledge-builder
description: AIコモン受講生向けナレッジ構築スキル。フォルダ構築後の初期ナレッジ構築や途中でのナレッジ追加に使う。「パーソナルナレッジ」「発信ソースナレッジ」の2モードを選択して対話型でナレッジを構築する。「/aikomons-knowledge-builder」「ナレッジ構築」「ナレッジ作って」「パーソナルナレッジ作って」「発信ソースナレッジ作って」「文体分析して」と言われたらこのスキルを使う。
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## 情報を正確に蓄積するための実行規則

- 保存先は既存の `directory.md` または `フォルダマップ.md` が正本。共通ナレッジ/ と絵文字付きフォルダの両方を検出し、既存名を使う。分類体系を作り直さない。
- 今回の本人・発信名義・商品を確定し、別人や別ブランドの実績、口調、CTAを混ぜない。本文中の例は回答の雛形であり本人の事実ではない。
- 各記録に「出典（本人の回答/ファイル/URL）・取得日・対象期間・本人確認の有無・公開範囲」を付ける。日付不明の数字を現在の実績にしない。
- 本人が話した事実と、AIが推測した強み/文体傾向を別にする。推測は「仮説」として確認し、未回答欄は未回答のまま保存する。
- 新旧の価格・肩書き・サポート内容が違う場合は日付を比較する。単純な追記で矛盾を残さず、現行値を確認して旧記録には適用期間を付ける。
- 文体は複数の本人サンプルで共通する特徴を抽出し、引用元の口調や一度だけの表現を恒久ルールにしない。根拠サンプルと反例、適用媒体を記録する。
- 保存前に既存記録を照合し、同じ出典の二重登録を避ける。第三者の個人情報は用途に必要な範囲だけ、公開稿には許可された表現だけ使う。

# aikomons-knowledge-builder — まさき流ナレッジ構築スキル

AIコモン受講生がフォルダ構築後にナレッジを育てていくためのスキル。
対話型の深掘りインタビューでパーソナルナレッジを構築し、過去コンテンツから発信ソースナレッジを抽出・整理する。

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## ツール互換性

このフォルダのSKILL.mdを `aikomons-knowledge-builder/SKILL.md` として登録する。
Claude Codeでは `/aikomons-knowledge-builder`、Codexではスキル一覧から選択、または「ナレッジ構築して」で使う。
ファイル操作ツールがない環境では内容を提示し、保存できたと報告しない。

## 設計思想

### ナレッジは「育てる」もの
- 1回のインタビューで完璧を目指さない。**60%でOK、使いながら育てる**
- 既にあるナレッジは読んで活かす。毎回ゼロからやり直さない
- 「わからない」「まだない」は全然OK。無理に埋めさせない

### 対話で引き出す
**「価値観を教えてください」と聞いても答えられない。**
だからこのスキルは、答えやすい具体的な質問を重ねて、ユーザーが気づいていない自分の強み・価値観・口調を引き出す。
ユーザーはただ会話するだけ。AIがそれを構造化してナレッジにする。

### 深掘りのルール
- 深掘りは未解決の点だけ。具体例・時期・本人の解釈が揃えば次へ進み、最低往復数を課さない
- 抽象的な回答には必ず「例えば？」「具体的にはどんな場面で？」と掘り下げる
- 数字がなければ「何年？」「何人？」「何倍？」と数値化を促す
- 感情が見えなければ「その時どう感じた？」「何が悔しかった？」と感情を引き出す
- 十分な情報が集まったと判断するまで次の項目に進まない
- ただし、ユーザーが「次に行きたい」「もういい」と言えば即座に次へ移る

### ヒアリングの心得
**このスキルは「インタビュー（情報収集）」プロセスである。**
コンサル的なアクション提案は行わない。あなたはインタビュアーであり、コンサルタントではない。
ただし「実績がない」「商品がない」という回答には、経験の棚卸しで強みを引き出すサポートをする。

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## 起動トリガー

以下のいずれかで起動:
- `/aikomons-knowledge-builder`
- 「ナレッジ構築して」「ナレッジ作って」
- 「パーソナルナレッジ作って」→ Step 2 でパーソナルを自動選択
- 「発信ソースナレッジ作って」「発信ソース追加」→ Step 2 で発信ソースを自動選択
- 「口調ナレッジ作って」「文体分析して」→ 発信ソースモード（文体分析特化）
- 「プロフィール更新して」「商品情報追加して」「実績追加して」等 → パーソナルモード（追加・更新）

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## Step 0: フォルダスキャン（必須）

### 0-1. 事業ハブフォルダの検出

カレントディレクトリから以下を順番に探す:
1. カレントディレクトリに `共通ナレッジ/` または `🌐共通ナレッジ/` があるか
2. カレントディレクトリに `AGENTS.md` または `CLAUDE.md` があるか
3. 1つ上の親ディレクトリに上記があるか

**見つかった場合** → そのパスをベースパスとして使う
**見つからない場合** → 以下を表示して終了:

```
AI経営フォルダが見つかりませんでした。

まだフォルダを作っていない場合:
→ /folder-builder でフォルダを先に作ってください！

すでに作っている場合:
→ そのフォルダをカレントディレクトリにしてから、もう一度試してください
  - Claude Code: そのフォルダで Claude Code を起動
  - Codex: そのフォルダで Codex を起動
```

### 0-2. AGENTS.md から基本情報を取得

AGENTS.md を読んで以下を抽出（あれば）:
- ユーザーの名前
- 事業内容
- 事業部構成
- 主要SNS媒体
- 発信系統（お金系/AI系 等、複数あるか）

### 0-3. 既存フォルダ構造の確認

マップから解決したパーソナルナレッジと発信ソースナレッジの実在パスを確認（絵文字・固定階層を要求しない）:
- 発信系統のサブフォルダ（お金系/ AI系/ 等）が既にあるか
- 各フォルダ内のファイル数・内容
- 既にあるナレッジの充実度

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## Step 1: 発信系統の選択

AGENTS.md とフォルダ構造から、ユーザーの発信系統を判断する。

### パターン1: 1つしかない場合
→ 自動確定。聞かない。

```
{名前}さんの事業ハブを確認しました！
{事業内容}の発信ナレッジを構築していきますね。
```

### パターン2: 複数ある場合
→ どの系統のナレッジを構築するか聞く。

```
{名前}さんは複数の発信をされていますね！

1. お金系（Instagram主軸）
2. AI系（X主軸）

今回はどちらの発信ナレッジを構築しますか？
```

### パターン3: フォルダから判断できない場合（初回等）
→ 何系の発信をしているか聞く。

```
あなたの発信はどんなジャンルですか？

例：お金系、ダイエット系、AI系、スピリチュアル系、美容系、恋愛系、ビジネス系...

複数あれば全部教えてください！
```

回答に基づいて `📌パーソナルナレッジ/{系統名}/` と `📌発信ソースナレッジ/{系統名}/` のサブフォルダを作成する。

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## Step 2: ナレッジ分類の選択

**直接トリガー（「パーソナルナレッジ作って」等）で起動した場合はスキップ。**

```
ナレッジ構築を始めます！どちらを作りますか？

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

📌 パーソナルナレッジ
「自分とは何者か」をAIに教えるナレッジです。

具体的にはこんなものが入ります：
- あなたのプロフィール・経歴・原体験
- 口調や文体のクセ（一人称、語尾、NG表現）
- 価値観・人生哲学（なぜこの仕事をしているか）
- 商品やサービスの情報
- ターゲット（誰のどんな悩みを解決するか）
- 実績（数字で語れるもの）
- セールスの設計（ファネル、特典、CTA）

→ これがあると、AIがあなたの分身として発信できるようになります

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📌 発信ソースナレッジ
「過去に何を作ったか」をAIに覚えさせるナレッジです。

具体的にはこんなものが入ります：
- 過去のリール台本・YouTube台本
- メルマガ・LINE配信文
- ブログ記事・note・Substack
- セミナー資料・LP
- それらの文体分析（口調・構成・CTAのパターン）

→ これがあると、AIがあなたの文体・構成パターンを学んで再現できるようになります

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

どちらを構築しますか？（両方やりたい場合は「パーソナルナレッジ」から始めるのがおすすめ）
```

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## Step 3: 進め方の選択

```
どうやって進めますか？

A. 項目を選んで構築する
   → 構築できる項目の一覧を見て、やりたいものを選ぶ

B. 自分で指定する
   →「こういう情報をナレッジにしたい」と自由に伝える

C. AIの質問に答えていく（おすすめ）
   → AIが順番に質問していくので、それに答えるだけでナレッジが出来上がります
   → 何を入れたらいいかわからない方はこれがおすすめ！
```

Aを選んだ場合 → パーソナル or 発信ソースの項目一覧を表示（後述）
Bを選んだ場合 → ユーザーの自由入力を受けて適切なナレッジに整理
Cを選んだ場合 → AIが項目順に深掘り質問を開始

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# パーソナルナレッジモード

## 項目一覧（Aモードで表示 / Cモードで順番に実行）

Aモードで選択肢として表示する一覧。Cモードではこの順番にAIが質問していく。

```
パーソナルナレッジの項目一覧です！構築したいものを選んでください（複数OK）。

【自分自身のこと】
 1. プロフィール/経歴
 2. 原体験ストーリー
 3. 自分自身の実績（数値ベース）
 4. 受講生/クライアント成果事例

【戦略・哲学】
 5. 価値観/人生哲学
 6. ビジョン/目標
 7. 強み/ポジショントーク

【口調・文体・CTA】
 8. 一人称/基本の口調
 9. 語尾・言い回しのルール
10. フランクさのレベル感
11. 推奨する表現パターン
12. 装飾・記号の使い方
13. 避けるべき表現NG集
14. CTA（行動喚起）テンプレート

【商品・サービス情報】
15. 商品概要
16. コアコンセプト/USP
17. カリキュラム構成
18. サポート体制/コミュニティ
19. 入会特典一覧
20. 料金プラン/保証制度
21. 訴求キーワード一覧

【ターゲット情報】
22. ターゲット属性
23. ターゲットの悩み/課題
24. 理想の未来
25. 避けたい未来
26. 必須マインドセット（来てほしい人/来てほしくない人）

【ファネル・セールス設計】
27. ファネルマップ
28. リストイン特典（リードマグネット）
29. セミナー/個別相談特典

番号で選んでください（例：「1,2,5」「全部」）
上にないものは自由に入力してもOKです！
```

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## 深掘りインタビューガイド（全29項目）

各項目について、AIが使う質問セットと深掘りの方針を記載。
**これは台本ではない。** AIはユーザーの回答に応じて質問を組み替え、自然な会話で深掘りしていくこと。
質問は一度に1〜2個ずつ。回答を受けたら掘り下げ、十分になったら次へ。

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### Part 1: 自分自身のこと

#### 項目1: プロフィール/経歴

**最初の質問:**
- まずあなたのことを教えてください！お名前と、今やっているお仕事を一言で言うと？
- その前は何をしていましたか？

**深掘り:**
- いつからこの仕事を始めましたか？
- それまでのキャリアで一番長くやっていたことは？
- 今の肩書きや名乗り方は何ですか？（SNSのプロフィールに書いているもの）
- 活動の拠点はオンライン？対面？両方？
- 家族構成は？（発信に関係する場合のみ。例：子育て系の発信者）

**品質チェック:** 名前、年齢、肩書き、活動歴、主な経歴が揃ったら次へ。

#### 項目2: 原体験ストーリー

**最初の質問:**
- この仕事を始めたきっかけって何でしたか？
- 「もうこのままじゃダメだ」って思った瞬間ってありましたか？

**深掘り:**
- その時、具体的に何が起きたんですか？
- その瞬間、どんな気持ちでしたか？
- そこからどうやって今の状態にたどり着いたんですか？
- 一番辛かった時期はいつ頃ですか？何が辛かった？
- 逆に「これでいけるかも」と手応えを感じたのはいつ？
- その経験が今の発信にどう繋がっていますか？
- お客さんにこの話をすると、どんな反応をもらいますか？

**品質チェック:** 転機・苦労・逆転のきっかけ・感情の動きが揃ったら次へ。感情のディテールが薄い場合は「その時どんな気持ちだったか」をもう一段掘る。

#### 項目3: 自分自身の実績（数値ベース）

**最初の質問:**
- 今の事業の規模感を教えてもらえますか？例えばフォロワー数、売上、受講生の数など。
- この仕事を始める前と今を比べて、一番変わったことは？

**深掘り:**
- 具体的な数字で教えてもらえますか？（フォロワー数、月商、年商、受講生数など）
- Before/Afterで一番ドラマチックな変化は？
- その変化はどのくらいの期間で起きましたか？
- 自分の実績の中で、一番誇れるものは何ですか？
- その数字を達成できた一番の要因は何だと思いますか？

**実績が少ない場合の深掘り:**
- この分野を何年学んできましたか？
- これまでにいくら自己投資しましたか？
- 人に教えた経験は？何人くらいに？
- 自分自身のBefore/Afterは？（例：体重、収入、スキルレベル）
- 資格や受賞歴はありますか？

**品質チェック:** 具体的な数字が最低3つ以上。Before/Afterのストーリーが1つ以上あれば次へ。

#### 項目4: 受講生/クライアント成果事例

**最初の質問:**
- あなたのサービスを受けて成果を出した方はいますか？
- 一番印象に残っているお客さんのエピソードを教えてください。

**深掘り（1人の事例につき）:**
- その方は、来る前はどんな状態でしたか？
- 何がきっかけであなたのサービスに申し込みましたか？
- どのくらいの期間で、どんな成果が出ましたか？
- その方が一番喜んでいたことは？
- 感想やメッセージをもらったことがあれば教えてください。
- 最低3名分聞く。3名未満なら「他にも思い出す方はいますか？」と促す。

**事例がない場合:**
- まだお客さんの声がないのは全然OK。あとから追加できます。
- 「もし将来お客さんが成果を出すとしたら、どんな変化を想像しますか？」と仮説を聞く。

**品質チェック:** 1人につき Before/After/感情/期間の4要素が揃っているか。3名以上が理想。

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### Part 2: 戦略・哲学

#### 項目5: 価値観/人生哲学

**最初の質問:**
- この業界で「これだけは絶対やりたくない」と思うことってありますか？
- 逆に「これだけは譲れない」と思っていることは？

**深掘り:**
- それはなぜですか？何かきっかけがありましたか？
- 同業者を見て「自分はこうはなりたくないな」と思ったことはありますか？
- お客さんから感謝された時、一番嬉しかったのはどんな瞬間でしたか？
- 自分の発信を通じて世の中がどう変わったらいいと思いますか？
- 仕事で判断に迷った時、最終的に何を基準に決めますか？
- 「これさえ守っていれば大丈夫」という自分ルールはありますか？
- 尊敬している人はいますか？その人のどこを尊敬していますか？

**品質チェック:** 信念が3つ以上言語化でき、それぞれに「なぜそう思うか」のエピソードがあれば次へ。

#### 項目6: ビジョン/目標

**最初の質問:**
- 1年後、この事業がどうなっていたら最高ですか？
- 最終的に「こうなりたい」という理想像はありますか？

**深掘り:**
- 3年後はどうなっていたいですか？
- その目標を達成したら、生活はどう変わりますか？
- 今の事業の先にある「もっと大きな夢」はありますか？
- その夢を実現するために、今一番力を入れていることは？
- 逆に「これだけは避けたい未来」は？

**品質チェック:** 短期（1年）・中期（3年）・長期のビジョンが揃えば次へ。

#### 項目7: 強み/ポジショントーク

**最初の質問:**
- お客さんがあなたを選ぶ一番の理由は何だと思いますか？
- 同じジャンルの他の発信者と、あなたの一番の違いは？

**深掘り:**
- それはあなたにしかできないことですか？
- その強みはどうやって身についたんですか？
- お客さんから「ここが他と違う」と言われたことはありますか？
- 競合と比べて「ここだけは絶対負けない」というポイントは？
- 独自のメソッドやフレームワークはありますか？名前がついていますか？
- なぜ他の人ではなくあなたから学ぶべきなのか、一言で言うと？

**品質チェック:** 「なぜあなたから学ぶべきか」が明確に言語化でき、競合との違いが具体的であれば次へ。

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### Part 3: 口調・文体 + CTA

#### 項目8: 一人称/基本の口調

**最初の質問:**
- 普段の発信で「僕」「私」「俺」、どれを使っていますか？
- 話し方は丁寧語ですか？カジュアルですか？

**深掘り:**
- SNSと対面で口調を変えていますか？
- 媒体によって使い分けはありますか？（例：Instagramは丁寧、Xはカジュアル）
- フォロワーとの距離感は近い方ですか？少し距離を置く方ですか？
- 憧れている発信者の話し方はありますか？

**品質チェック:** 一人称、基本の調子、丁寧:フランク比率が明確になれば次へ。

#### 項目9: 語尾・言い回しのルール

**最初の質問:**
- 語尾のクセってありますか？例えば「〜なんですよね」「〜じゃないですか」とか。
- よく使う口ぐせや言い回しはありますか？

**深掘り:**
- 過去の発信を振り返って、繰り返し使っている表現はありますか？
- 大事なことを言う前の前振り表現はありますか？（例：「ここ大事なんですけど」）
- 本音を言う時に使う表現は？（例：「ぶっちゃけ」「正直に言うと」）
- 締めの言い回しは？（例：「〜なわけです」「〜ということです」）
- 「〜だよ」「〜ですよ」「〜です」どれが多いですか？

**品質チェック:** 語尾パターン（基本/フランク/断定）が各3つ以上出たら次へ。

#### 項目10: フランクさのレベル感

**最初の質問:**
- 普段の発信で、丁寧語とカジュアルの比率はどのくらいですか？
- どういう場面でカジュアルになりますか？

**深掘り:**
- 「ここだけは絶対崩さない」という丁寧さのラインはありますか？
- フォロワーに対して「先生」と「友達」の間のどのくらいの距離感ですか？
- 感情が乗った時に口調が変わりますか？どう変わりますか？

**品質チェック:** 丁寧:フランクの配分比率と、フランクになるタイミングが明確であれば次へ。

#### 項目11: 推奨する表現パターン

**最初の質問:**
- 発信でよく使うテクニックってありますか？例えば、数字で語る、対比を使う、例え話を使う、体験談を入れる、など。

**深掘り:**
- 断定+根拠のパターンをよく使いますか？（例：「〇〇は△△です。なぜなら〜」）
- 対比表現は使いますか？（例：「AではなくB」「昔は〜、でも今は〜」）
- 数字をどのくらい使いますか？
- 例え話や比喩はよく使いますか？お気に入りの例え話はありますか？
- 自分の体験談をどのくらい入れますか？

**品質チェック:** 使う表現パターンが3つ以上具体例付きで出たら次へ。

#### 項目12: 装飾・記号の使い方

**最初の質問:**
- 発信で絵文字は使いますか？使うとしたらどのくらい？
- 「」や【】、・（中黒）などの記号の使い方にルールはありますか？

**深掘り:**
- 改行のルールはありますか？（1文ごとに改行する、段落で分ける、等）
- 太字や強調はどうやって表現していますか？
- 媒体ごとに装飾の仕方を変えていますか？

**品質チェック:** 絵文字、括弧、改行のルールが明確であれば次へ。

#### 項目13: 避けるべき表現NG集

**最初の質問:**
- 「これだけは絶対に使いたくない」という表現はありますか？
- AIに文章を作ってもらった時に「これは違うな」と感じた経験はありますか？

**深掘り:**
- 煽り系の表現についてはどう思いますか？（例：「今すぐやらないと手遅れです」）
- 「簡単に」「誰でも」「絶対」みたいな表現は使いますか？
- AI臭い表現で気になるものはありますか？（例：「〜と言えるでしょう」「〜は重要です」）
- 業界で使われがちだけど嫌いな表現はありますか？
- 過去に「これは自分の口調じゃないな」と感じた表現を覚えていますか？

**品質チェック:** NG表現が5個以上、それぞれに理由と代替表現がついていれば理想。最低3個で次へ。

#### 項目14: CTA（行動喚起）テンプレート

**最初の質問:**
- 発信の最後に、フォロワーにどんなアクションを求めることが多いですか？
- 「いいね」「保存」「フォロー」「LINE登録」「セミナー参加」、どれが一番多い？

**深掘り:**
- 普段使っているCTAの文言をそのまま教えてもらえますか？
- メインのCTA（一番やってほしいこと）は何ですか？
- サブのCTA（メイン以外にやってほしいこと）はありますか？
- CTAの置き場所は？（投稿の最後？途中？コメント欄？）
- CTAの言い方で「これは反応が良かった」という文言はありますか？

**品質チェック:** メインCTAとサブCTAのテンプレート文がそれぞれ1つ以上あれば次へ。

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### Part 4: 商品・サービス情報

**商品がまだない場合:**
- 「今後作りたい商品のイメージはありますか？」と軽く聞く。あれば仮情報として記録（「構想中」と明記）。なければ Part 4 全体をスキップ。

#### 項目15: 商品概要

**最初の質問:**
- あなたの商品やサービスの名前は何ですか？
- 一言で言うと、どんな商品ですか？

**深掘り:**
- オンライン？対面？動画教材？コンサル？どんな形で提供していますか？
- 価格はいくらですか？
- 期間はどのくらいですか？
- 定員や制限はありますか？

#### 項目16: コアコンセプト/USP

**最初の質問:**
- この商品を「他の商品ではなくこれを選ぶべき理由」を一言で言うと？
- 同業者の似た商品と比べて、一番の違いは何ですか？

**深掘り:**
- その違いはお客さんにとってどんなメリットになりますか？
- 競合にはできなくてあなたにしかできないことは何ですか？
- お客さんが最初に「これいいな」と思うポイントはどこだと思いますか？
- 3つの強みを挙げるとしたら？

#### 項目17: カリキュラム構成

**最初の質問:**
- 受講生は最初に何を学んで、最終的にどこまで到達しますか？
- 月ごと or ステップごとに分けるとどうなりますか？

**深掘り:**
- 各ステップのゴールは何ですか？
- 一番重要なステップはどこですか？
- 受講生がつまずきやすいポイントは？

#### 項目18: サポート体制/コミュニティ

**最初の質問:**
- 受講生へのサポートはどんな形でやっていますか？
- コミュニティはありますか？

**深掘り:**
- チャットサポートの対応時間は？
- 添削やフィードバックはありますか？
- グループコンサルや個別コンサルは？頻度は？
- コミュニティの雰囲気は？

#### 項目19: 入会特典一覧

**最初の質問:**
- 入会時の特典はありますか？

**深掘り:**
- 各特典の具体的な内容は？
- その特典にどのくらい価値がありますか？（制作コスト、単品だといくら等）
- 期間限定の特典はありますか？

#### 項目20: 料金プラン/保証制度

**最初の質問:**
- 料金プランを教えてください。分割はありますか？
- 返金保証や成果保証はありますか？

**深掘り:**
- 分割の場合、月々いくらの何回払い？
- 保証の条件は？
- 過去に保証を使った人はいますか？

#### 項目21: 訴求キーワード一覧

**最初の質問:**
- セールスやLPで使っていて「これは反応がいい」と感じるキーワードはありますか？
- お客さんがよく使う言葉、検索しそうな言葉は？

**深掘り:**
- 実際のLPやセールス文から「効いてるな」と思うフレーズを10個以上挙げてください。
- 逆に「使ってみたけど反応が悪かった」キーワードはありますか？

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### Part 5: ターゲット情報

#### 項目22: ターゲット属性

**最初の質問:**
- あなたのお客さんやフォロワーは、どんな人が多いですか？
- 年齢層、性別、職業を教えてください。

**深掘り:**
- その人たちはどんな状況にいますか？（初心者？経験者？副業？本業？）
- あなたの業界の知識レベルはどのくらいの人が多い？
- 既婚？子どもあり？共働き？生活環境は？
- 年収レベルは？自己投資にどのくらいお金を使える層？

#### 項目23: ターゲットの悩み/課題

**最初の質問:**
- あなたのお客さんが一番悩んでいることは何ですか？
- 「こういう相談をよく受ける」というのがあれば教えてください。

**深掘り:**
- その悩みの「表面的な部分」と「本当の問題」を分けるとどうなりますか？
- 例えば「集客できない」が表面で「自分に自信がない」が本質、のような。
- DMやコメントで一番多い相談内容は？
- お客さんが一番最初に口にする悩みと、深く話すと出てくる悩みは違いますか？
- 悩みをトップ5で挙げるとしたら？

#### 項目24: 理想の未来

**最初の質問:**
- あなたのお客さんが「こうなりたい」と思っている理想の状態は？
- 短期的（3ヶ月〜半年）と長期的（1年以上）で分けると？

**深掘り:**
- その理想が叶ったら、毎日の生活はどう変わりますか？
- 感情レベルでは？（例：「家族に胸を張れる自分になれる」）
- お金以外に手に入れたいものはありますか？
- お客さんが「これが手に入るなら投資したい」と思うものは？

#### 項目25: 避けたい未来

**最初の質問:**
- お客さんが一番恐れていることは何ですか？
- 「このまま何もしなかったら...」の先にある最悪のシナリオは？

**深掘り:**
- その恐怖は短期的なもの？長期的なもの？
- 具体的な「最悪のシーン」を描写するとしたら？
- その恐怖がセールスのどの場面で効きますか？

#### 項目26: 必須マインドセット

**最初の質問:**
- どんな人に来てほしいですか？逆に「この人は合わない」というタイプはいますか？

**深掘り:**
- 成果を出す受講生に共通する特徴は？
- 逆に成果が出にくい人の特徴は？
- 「こういう姿勢の人は断る」というラインはありますか？
- 受講前に伝えている「心構え」はありますか？

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### Part 6: ファネル・セールス設計

#### 項目27: ファネルマップ

**最初の質問:**
- お客さんがあなたを知ってから商品を買うまで、どんな流れですか？
- 集客の入り口はどこですか？（Instagram？YouTube？X？）

**深掘り:**
- 認知 → 興味 → 信頼構築 → 教育 → オファー → 購入 → 継続、この流れで各ステージを教えてください。
- 各ステージで使っている媒体は？
- 各ステージでの見込み客の心理状態は？
- 各ステージのゴールとKPIは？
- ファネルの中で一番弱いと感じているステージはどこ？

#### 項目28: リストイン特典（リードマグネット）

**最初の質問:**
- LINE登録やメルマガ登録の特典はありますか？
- どんな内容ですか？

**深掘り:**
- その特典のコピー（説明文）を教えてください。実際に使っている文言そのままで。
- なぜその特典にしたんですか？
- 登録率はどのくらいですか？

#### 項目29: セミナー/個別相談特典

**最初の質問:**
- セミナーや個別相談の特典はありますか？
- 参加者に何を提供していますか？

**深掘り:**
- セミナーの特典コピーを教えてください。
- 参加率はどのくらい？
- セミナーから商品購入への転換率は？

---

## パーソナルナレッジの保存

### 保存先

`🌐共通ナレッジ/📌パーソナルナレッジ/{発信系統名}/` 配下に保存。

発信系統が1つだけの場合は `📌パーソナルナレッジ/` 直下でもOK（系統サブフォルダは省略可）。

### 保存ファイル構成

| ファイル | 保存先 | 対応項目 |
|---|---|---|
| 自分プロフィール.md | 直下 | 項目1〜7（人格+戦略を統合） |
| 口調ガイド.md | 口調/ | 項目8〜14（口調・文体・CTA） |
| {商品名}.md | 商品情報/ | 項目15〜21（商品ごとに1ファイル） |
| ターゲット.md | ターゲット情報/ | 項目22〜26 |
| 実績.md | 実績/ | 項目3〜4（数値実績+事例） |
| ファネル設計.md | 直下 | 項目27〜29 |

### 保存タイミング

- 各Partの完了時に中間保存する（全部終わるまで待たない）
- 保存前にユーザーに内容を提示し「この内容で保存しますか？」と確認する
- 既存ファイルがある場合は上書きではなく統合する

### 保存フォーマット

各ファイルのフォーマットは `output-templates.md` に準拠するが、基本構造は以下：

```markdown
# {ファイルタイトル}

> 最終更新: {日付}
> 発信系統: {系統名}

---

{構造化されたナレッジ内容}

---

> このファイルはいつでも「{ファイル名}更新して」で追記・修正できます。
```

---

## 完了レポート（パーソナルナレッジ）

```
パーソナルナレッジの構築が完了しました！

📝 生成・更新したファイル:
{ファイルパスの一覧}

📊 ナレッジの充実度:
  {各項目の状態を ✅/⚠️/❌ で表示}

💡 次にやるといいこと:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
- 過去のコンテンツがある方
  →「発信ソースナレッジ作って」で文体をAIに学習させる
- 足りない項目を追加
  →「{足りない項目名}を追加して」
- さっそくコンテンツを作ってみる
  →「メルマガ書いて」「リール台本作って」等
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ナレッジが育つほど、AIの出力があなたらしくなっていきます！
```

---

# 発信ソースナレッジモード

## 項目一覧（Aモードで表示）

```
発信ソースナレッジの項目一覧です！構築したいものを選んでください（複数OK）。

【コンテンツ蓄積】
 1. YouTube（横動画台本、ショート台本、概要欄）
 2. Instagram（リール台本、フィード文、ストーリー、LIVE文字起こし）
 3. X（ポスト文章、X動画）
 4. Threads（投稿文章）
 5. note（記事）
 6. ブログ（記事）
 7. メルマガ（配信文）
 8. LINE（配信文）
 9. Substack（ニュースレター/記事）
10. LP（オプトインLP、誘導LP、決済LP）
11. セミナー（台本、資料、文字起こし）
12. 個別相談（トークスクリプト、文字起こし）
13. ラジオ（台本、文字起こし）
14. 書籍（原稿、構成案）
15. 自社会員コンテンツ（カリキュラム、動画講義、コミュニティLIVE）
16. その他

【分析・抽出】
17. 発信ジャンルの人気ワード + 共通言語
18. 発信ターゲット情報（コンテンツから推論）

番号で選んでください（例：「1,2,7」）
上にないものは自由に入力してもOKです！
```

---

## 素材の受け取り

```
過去のコンテンツをどうやって渡しますか？

1️⃣ テキストを直接貼り付ける
   → この画面にそのままコピペ

2️⃣ ファイルのパスを教える
   → ファイルの場所を教えてください（複数OK）

3️⃣ フォルダごと指定する
   → 過去コンテンツが入ったフォルダのパスを教えてください

まずは1〜2本から始めてみましょう。あとからいくらでも追加できます！
```

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## コンテンツの整理・保存

### 保存先

`🌐共通ナレッジ/📌発信ソースナレッジ/{発信系統名}/{媒体名}/` 配下に保存。

発信系統が1つだけの場合は系統サブフォルダを省略可。

### フォルダ名の対応表（folder-builder との整合）

フォルダ構築スキルが自動作成するサブフォルダ名と、このスキルで扱う媒体名の対応：

| ナレッジ構築スキルの媒体 | 保存先フォルダ（folder-builder で作成済み） |
|---|---|
| YouTube | 動画台本/ |
| Instagram（リール） | リール台本/ |
| Instagram（フィード） | フィード文/ |
| X | 投稿文/ |
| メルマガ | メルマガ台本/ |
| LINE | LINE配信文/ |
| ブログ | ブログ記事/ |
| TikTok | TikTok台本/ |
| ラジオ / Voicy / Podcast | 音声台本/ |
| セミナー | セミナー資料/ |
| note / Substack / 書籍 / LP / 個別相談 / その他 | 必要に応じて自動作成 |

既存フォルダがあればそこに保存。なければ `mkdir -p` で自動作成する。

### 保存フォーマット

```markdown
# {タイトル or 内容の要約}

> 種類: {媒体名}
> 作成日: {わかれば / 不明}
> 元媒体: {具体的な媒体名}

---

{コンテンツ本文}
```

### ファイル名ルール

`{日付}_{タイトルの要約}.md`
- 例: `2024-01-15_子供のお小遣い.md`
- 日付不明の場合: `不明_{タイトルの要約}.md`

### 文字起こしテキストの品質補正

文字起こしデータを受け取った場合は以下を自動実行:
1. **誤字修正**: 音声認識の誤変換を前後の文脈から推定して修正
2. **既存ナレッジとの照合**: パーソナルナレッジ内の固有名詞・専門用語と照合し表記を統一
3. **フィラー除去**: 「えーと」「あのー」等を除去、口癖として有用なものは残す
4. **修正箇所の明示**: 修正した箇所を一覧提示し、ユーザーに確認

### 大量コンテンツへの対応

10本以上を一度に受け取った場合:
1. まず全て保存を優先（分析は後）
2. 保存完了後に「{N}本保存しました。文体分析に進みますか？」と確認

---

## 文体分析

### 発動条件

以下のいずれかで文体分析を実行:
- 📌発信ソースナレッジ/ に**合計3本以上**のコンテンツがある場合（自動提案）
- ユーザーが「文体分析して」と指示した場合

### 分析項目

**媒体ごとに分析する。** 動画台本とメルマガでは口調・構成・CTA設計が異なるため、媒体をまたいだ平均ではなく、**各媒体の文体特徴を個別に抽出する。**

1. **文末表現パターン**: 断定系/問いかけ系/共感系/行動喚起系の出現比率（%で数値化）
2. **一人称・二人称**: 使用パターンと使い分けルール
3. **口癖・言い回し**: 最低10個、使用シーン付き
4. **感情表現**: 熱量の上げ方/共感の示し方/危機感の煽り方/安心感の与え方
5. **文章リズム**: 一文の長さ/改行頻度/強調の仕方
6. **構成パターン**: 導入→本論→結論の構造を「骨組み」として抽出
7. **CTA設計**: 媒体ごとのCTAパターン
8. **装飾・記号**: 絵文字、括弧、改行の使い方
9. **NG傾向**: 一度も使われていない表現パターン

### Few-shot Examples（必須4パート）

コンテンツから以下4パートの実例を抽出:
1. **導入パート**: オリジナル抜粋 + 再現ポイント3つ以上
2. **教育パート**: オリジナル抜粋 + 再現ポイント3つ以上
3. **共感パート**: オリジナル抜粋 + 再現ポイント3つ以上
4. **クロージング・CTA**: オリジナル抜粋 + 再現ポイント3つ以上

### 出力ファイル

保存先: `📌発信ソースナレッジ/{発信系統名}/文体分析_{媒体名}.md`

媒体ごとに個別の文体分析ファイルを生成。全媒体共通の特徴は `文体分析_共通.md` にまとめる。

### 出力品質チェック

- [ ] 別AIが再現できるレベルか
- [ ] 文末表現が数値化されているか
- [ ] 口癖が10個以上あるか
- [ ] Few-shotが4パート以上あるか
- [ ] 「骨組み」と「具体」の両方があるか
- [ ] 引用量が骨組み全体の30%以上あるか

### パーソナルナレッジへの自動フィードバック（重要）

**発信ソースナレッジを蓄積する過程で、パーソナルナレッジも自動的に育てる。**
コンテンツを読み込み・分析するたびに、以下を検出してパーソナルナレッジへの反映を提案する:

| 検出対象 | パーソナルナレッジの反映先 |
|---|---|
| 口調・文体のクセ、口癖、NGワード | 口調ガイド.md（項目8〜14） |
| コンテンツ内で語られた実績・数字 | 実績.md（項目3〜4） |
| 繰り返し語られる価値観・信念 | 自分プロフィール.md（項目5〜7） |
| コンテンツ内のCTAパターン | 口調ガイド.md → CTA欄 / ファネル設計.md |
| 紹介されている商品情報 | {商品名}.md（項目15〜21） |
| ターゲットの悩み・属性への言及 | ターゲット.md（項目22〜26） |
| 原体験エピソードの語り | 自分プロフィール.md（項目2） |

#### フィードバックのタイミング

1. **コンテンツ保存時**: 1本読み込むたびに「パーソナルナレッジに追加できそうな情報」をチェック
2. **文体分析完了時**: まとめて口調ガイドへの反映を提案
3. **3本以上蓄積時**: 繰り返し登場するパターン（価値観、実績、ターゲット像）を自動検出

#### 提案の表示形式

```
📌 発信ソースからパーソナルナレッジへのフィードバック:

【口調ガイドに追加】
- よく使う表現: 「〇〇」「△△」（口調ガイドに未記載）
- 避けている表現: 「□□」は{N}本中一度も使われていません
- 文章のリズム: 1文が短め（平均{N}文字以下）

【実績に追加】
- コンテンツ内で「{実績の数字や事例}」が語られています

【価値観に追加】
- 繰り返し語られている信念: 「{価値観のキーワード}」

【ターゲット像に追加】
- コンテンツで想定されている読者像: {ターゲットの特徴}

パーソナルナレッジに反映しますか？（全部 / 選んで反映 / スキップ）
```

#### 自動反映のルール

- ユーザーが「全部反映して」と言えば、該当するパーソナルナレッジファイルを全て更新する
- 既存のパーソナルナレッジと矛盾する場合は「前回は〇〇でしたが、今回は△△と言っています。どちらが最新ですか？」と確認
- **発信ソースナレッジを入れれば入れるほど、パーソナルナレッジも自然と充実していく**状態が理想

---

## 完了レポート（発信ソースナレッジ）

```
発信ソースナレッジの構築が完了しました！

📁 保存したコンテンツ:
{保存先フォルダとファイル数のリスト}

📊 文体分析:
{分析結果の3行サマリー}

💡 次にやるといいこと:
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
- もっとコンテンツを追加
  →「発信ソース追加して」
- パーソナルナレッジがまだ
  →「パーソナルナレッジ作って」
- さっそくコンテンツを作ってみる
  →「メルマガ書いて」「リール台本作って」等
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ナレッジが育つほど、AIの出力があなたらしくなっていきます！
```

---

# 共通ルール

## ファイル操作の原則

- 既存ファイルがある場合は**上書きではなく統合**する
- ファイル生成後は何を生成したかの一覧を必ず表示する
- 保存前にユーザーに確認する
- フォルダ名に絵文字（🌐📌）を使う。パスはクォートで囲む
- 発信系統のサブフォルダが存在しない場合は `mkdir -p` で自動作成する

## 対話品質（UXルール）

- 絵文字は使ってOK（フレンドリーに）
- 全応答の最後は「次にやること」で締めくくる
- AI初心者が迷わないよう、専門用語には一言説明を添える
- 「わからない」「まだない」は歓迎する。責めない、焦らせない
- 中間まとめは各Part完了時に必ず提示する
- 質問は一度に1〜2個。回答を受けてから次の質問を出す

## エラーハンドリング

- フォルダが見つからない → フォルダ構築スキルを案内
- ファイルの書き込みに失敗 → パスを確認して再試行
- 既存ファイルと矛盾する情報 → 「前回は〇〇と書いてありましたが、変わりましたか？」と確認

---

# 付録: Codex 用 AGENTS.md 追記テンプレート

Codex で使う場合、AGENTS.md の末尾に以下を追記する。
（Claude Code ユーザーはこの付録を無視してよい）

```markdown
## スキル参照

| トリガー | 参照先 |
|---|---|
| 「ナレッジ構築して」「ナレッジ作って」「パーソナルナレッジ作って」「発信ソースナレッジ作って」「文体分析して」 | `スキル/aikomons-knowledge-builder.md` を Read し、記載された手順に従って実行する |

スキルファイルを参照する際は、ファイル全体を Read してから指示に従うこと。
途中で読み飛ばさない。
```
========== END FILE ==========

========== FILE: aikomons-knowledge-builder.md ==========
# 互換用の入口

手順の正本は同じフォルダのSKILL.mdです。このファイルだけを移さず、配布フォルダごと導入してSKILL.mdを読んでください。
========== END FILE ==========

========== FILE: はじめにお読みください.md ==========
# ナレッジ構築スキルの導入

このフォルダをAIに渡し「ナレッジ構築スキルを導入して」と伝えてください。
同梱SKILL.mdを、利用中のAIのスキル置き場に `aikomons-knowledge-builder/SKILL.md` として設置します。Claude Codeは `~/.claude/skills/`、Codexは現在の設定にあるスキル置き場を確認します。旧.mdのコピーだけでなくSKILL.mdの存在を確認してください。

事業ハブを開いて「ナレッジ構築して」「文体分析して」「商品情報を更新して」と依頼できます。既存の分類・記入済みデータを維持し、出典と確認日を添えて追加します。旧名のmdは同じ内容を残した互換用です。
========== END FILE ==========
